吉野路大淀 i センター 柿栽培の歴史
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   渋柿をつるして、おいしく頂きましょう!
1.柿のガクを取ります
  柿のヘタの周りに付いているガクを取り除きます。
2.皮をむきます
  頭頂から下に向けて、丁寧に皮をむきます。
  ガクのきわの所まで皮をきれいにむくと仕上がりが良くな
  ります。
3.柿をヒモにつるします
  60〜70pのヒモを準備し、2個で1組になるように柿の軸にヒモの両端を結びます。
4.屋外に干します
  軒下など、日当たり、風通しが良く雨の当たらない所に干します。
  柿同士がくっつかないように上下にずらして干します。
  3日ほどすると、少し軟らかくなるので、中身をほぐすようにもみます。
  これを2日に1回ぐらい行います。こうすると渋が早く抜けて甘くなります。
5.食べ頃!
  2〜3週間で表面が少し透き通った褐色になってきたら、食べ頃です。
  水分がまだ十分にあって、あんぽ柿のようにジューシーです。

  ※甘柿でもおいしくできます

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〒638-0801 奈良県吉野郡大淀町芦原536-1事業主体:大淀町
TEL 0747-54-5361運営:(有)吉野路大淀振興センター
休業日:火曜日(祝日の場合は翌日)E-mail:michinoeki-oyodo@deluxe.ocn.ne.jp
駐車場:普通車63台、大型車4台、障害者用2台URL:http://www.oyodo.yoshino.jp